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博報堂DYデジタル事例ご紹介
企業の新ブランド構築におけるデジタル統合戦略の実施

博報堂DYデジタルのプロデューサーです!

今回は、博報堂DYデジタルのケーススタディをご紹介いたします!

企業の新ブランドの浸透施策を実施した事例です。テレビCMとグラフィック広告を連動させた統合キャンペーンの中で、博報堂DYデジタルはデジタル戦略の立案、制作を担当しました。

まず、デジタル戦略の立案に関しては、WEB広告の出稿素材の制作、メディア選定、プラニング業務までをカバーし、新ブランドの浸透における広告出稿の最適化、さらにはSNSにおけるユーザーの定性的な調査等、デジタル領域を幅広く手掛けました。

制作領域では、企業のグループ名称の変更に伴うブランディングということもあり、会社の顔となるべくコーポレートサイトのリニューアルから着手しました。

◆PERSOLグループ(コーポレートサイト)
https://www.persol-group.co.jp/

また、全体キャンペーン(テレビCMやグラフィック)の世界観に合わせたスペシャルサイトを企画・制作。特に今回のスペシャルサイトに関しては、マス広告(テレビCMやグラフィック)との連動を通じて新グループブランドを浸透させることを最大の目的としていたため、WEBサイト制作用にもタレント素材の撮影を実施しました。

*今回起用したのは、Apple共同設立者の一人でエンジニアのスティーブ・ウォズニアックさん(左)と、85歳の現役ファッションモデルのカルメン・デロリフィチェさん(右)

◆アイコニックワーカー(スペシャルサイト)
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/index.html

【プロジェクトこぼれ話】
今回はテレビCMと併せてニューヨークとロサンゼルスにて、グラフィックやWEB素材の撮影を行いました。今回はスタジオにセットを完全に立て込み専用の空間を作りこみ、表現したい世界感を演出。そんな中でカメラの前に立つとプロのモデルの顔に一瞬で切り替わるカルメンさんの圧倒的なオーラがスタジオを包み込んでいました。

ニューヨークはさすが世界有数の大都市という雰囲気を醸し出しており、ちょっとした街の路地裏でさえ凄くクリエイティブな空気が漂っていました。

また、ニューヨークと反対側の西海岸・ロサンゼルスは温暖な気候とヤシの木などが南国の緩やかな時の流れを感じさせる街。(残念ながら今回の滞在中はずっとどんよりとした曇り空でしたが・・・)
ロサンゼルスではウォズ二アックさんの撮影を行いました。終始笑顔が絶えずとってもフレンドリーな方で、各自のスマートフォンなどへのサインにも気軽に応じていただき、現場スタッフはみんな彼の虜になりました。

そしてなんといっても本場ハリウッドのある地でもあります。到着した日がアカデミー賞授賞式当日という偶然も。

ちなみに、撮影の本場ハリウッドのスタジオの昼食はさすがアメリカン!というこのボリューム感。スケールが違います...。

■クライアント
テンプホールディングス株式会社

■博報堂DYデジタル対応領域
WEBサイト企画、制作、WEB出稿プラニング、効果検証、WEBサイト分析